
日本政府が「新技術立国」を掲げる中、フュージョン・バイオ・量子などのディープテックは国家戦略の中核に位置づけられています。
一方で、実用化までに多大な資金と時間を要するため、研究成果を社会実装へとつなぐ資本や人材の層がいまだ十分に形成されていません。
本サロンでは、この構造的課題を正面から捉え、「なぜ今、ディープテックなのか」を問い直します。
当日は、インパクト投資の第一線に立つかんぽ生命保険 専務執行役 春名貴之氏と、慶應義塾 副理事 山岸広太郎が登壇。
対話形式のセッションを通じ、投資・研究・社会実装それぞれの視点から、ディープテック・スタートアップと共に描く未来の可能性を掘り下げます。
資金提供者・研究者・大学関係者・政策関係者など、イノベーション・エコシステムの構築に関わるすべての方にご参加いただきたいセッションです。
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■日時:2026年4月27日(月)18:00―19:30(開場17:30)
■会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北別館(東京都港区三田1-4-65)
■その他:参加無料・事前申込制(定員になり次第締切)
■ 詳細・お申し込みはこちら
https://keio-innov-salon-06.peatix.com
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【慶應義塾イノベサロンに関するプレスリリースはこちら】
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2026/3/17/28-173148/