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国内初、インパクトを軸に機関投資家が研究開発型スタートアップとのイノベーション共創を学ぶ「慶應義塾イノベラボ」開講

慶應義塾大学(所在地:東京都港区、塾長:伊藤公平)は、2025年9月5日より、社会課題解決を価値創造につなげる考え方「インパクトマネジメント」を軸に、研究開発型スタートアップとのイノベーション共創について学ぶ「慶應義塾イノベラボ」を開講します。

本プログラムは、機関投資家等を主な対象に、研究成果の社会実装を担う研究開発型スタートアップと共にイノベーションを創り出す人材を育成する、国内初のプログラムです。初開催となる今回をパイロット版とし、今後はさらに対象を行政や事業会社、社会実装を目指す研究者、スタートアップへと広げ、イノベーション創出に関わる多様な主体への展開を目指します。

なお本プログラムは、慶應義塾大学の研究大学としてのビジョンである「未来のコモンセンスをつくる研究大学」の実現に向け、慶應義塾大学イノベーション推進本部が主催し、日本学術振興会「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択された取り組みの一環として実施されます。

▼詳細は以下よりご確認ください。
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2025/8/28/28-169102/

▼プレスリリース
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2025/8/28/250828-1.pdf

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