※本件はスタートアップの起業や成長に寄与するプログラム情報として、皆様にお知らせするものです。慶應義塾大学は本プログラム運営に関与しておりませんので、予めご承知おきください。本件に関するお問い合わせは、主催者まで直接お願いいたします。
【ご案内】
GTIE GAPファンド エントリーコース第5回(2026年 2期)の募集
【募集期限】
2026年4月8日(水)正午【厳守】
【詳細URL】※詳しくはこちらをご覧ください
https://gtie.jp/news/44727/
【対象者】
①GTIEプラットフォームの以下の各大学等に所属する研究者
(東京大学※)、早稲田大学、東京科学大学、筑波大学、千葉大学、東京農工大学、横浜市立大学、神奈川県立保健福祉大学、慶應義塾大学、東京都立大学、芝浦工業大学、東京理科大学、茨城大学、電気通信大学、東海大学、理化学研究所、横浜国立大学、産業技術総合研究所
※東京大学に所属する研究者は今回のエントリーコースには応募できません(詳細は募集要項p.15参照)
②GTIEプラットフォームの参画手続きを行っている以下の機関に所属する研究者
工学院大学、東京電機大学
③この他条件をすべて満たす必要があります(詳細は募集要領参照)
【開催目的】
本GAPファンドプログラムでは、科学技術振興機構(JST)大学発新産業創出基金スタートアップ・エコシステム共創プログラムを委託されたGreaterTokyoInnovationEcosystem(以下「GTIE」という)がGTIEプラットフォーム に参画する大学に所属する研究者に対しGAPファンドプログラムを通じた支援を行います。
GTIE GAPファンドプログラム「エントリーコース第5回(2026年2期)」では、GTIEプラットフォームに参加する大学の(1)革新的技術シーズを核にグローバル市場を目指す大学等発スタートアップや(2)SDGsの達成にも資する社会的インパクトの高い大学等発スタートアップの創出等により成果の社会還元を目指す研究開発を募集対象とします。
採択課題は、研究開発に責任を有する研究代表者を所属する大学の起業支援人材が支援する体制の下で研究開発を推進します。課題の推進にあたっては、マイルストン(節目となる中間目標及び事業開発・研究開発マイルストン)を設定し、この達成を目指して事業開発と研究開発を一体的に行います。
【スケジュール(2026年)】
申請書提出期限 4月8日(水)正午
書面審査 4月中旬~下旬(予定)
面接審査 5月15日(金)、17日(日)(予定)
※オンラインでの面接を予定
面接結果通知 5月中旬~下旬(予定)
プログラム開始 7月中(JST承認日以降)予定
※GTIE採択後にJSTによる承認が必要です。JSTへの計画書提出から1ヶ月~1.5ヶ月後が目処です。
また、プログラム研究開始時期と、所属機関の予算執行が可能となる時期は、所属機関により異なります。
【採択予定件数】
10件程度
【研究開発費(研究開発期間総額、直接経費)】
1件あたり最大500万円
【その他】
▼応募方法
応募フォームに必要事項を入力するとともに、「7.応募書類等」でダウンロードし作成した書類等をアップロードし送信してください。
https://gtie.form.kintoneapp.com/public/gt05entry26
【問合せ先】
質問等がある場合には、募集要領内に記載された所属する大学の「問合せ先」までご連絡ください。